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HTBビジョン


企業理念/HTBビジョン

HTBは4月1日に、新しい企業理念となる「HTBビジョン」を制定します。
地域の基幹放送事業者としてのパーパス(企業としての存在意義)を「あしたへ。ユメミル、チカラ」とし、ミッション(企業としての使命)を「ワクワクできる未来のために」としました。そして、ミッションを実現するためのHTBアクション(行動指針)として「地域の課題に向き合い、多様性を尊重する豊かな社会の実現に貢献します」「くらしに寄り添い、人と人をつないで、希望と笑顔を一緒につくります」「真実を伝え、ジャーナリズムの使命を果たし、信頼される情報を発信し続けます」「テレビで培ったチカラを活かし、新しいメディアの形を創世します」「ワクワクを心に、夢への挑戦を続けます」の5つを定めます。

HTBビジョン/ストーリー

新型コロナウイルス感染症によるパンデミックで世界は大きく変わりました。国際社会の秩序も大きく揺らいでいます。経済的成長が社会や人々のくらしを豊かにするという、これまでの右肩上がりの未来を想像することは難しくなっています。一方で、SDGsに象徴される新しい社会価値を創造、変革し、地球規模の課題にも取り組んでいかなければなりません。

HTBは、21世紀を迎えた2001年1月に「ユメミル、チカラ」というステーションメッセージを掲げました。今回の「HTBビジョン」の策定に携わった18人のプロジェクトメンバーの多くがミレニアル世代です。「HTBの存在意義とはなにか」「どういう価値観を大切にすればよいのか」。全社アンケートをもとに15回にわたって議論を交わしました。メンバーに共通していたのは、「未来はもう手放しで明るいものだとはいえない」という現実との向き合いでした。だからこそ、テレビは人々のくらしに寄り添い、励まし、勇気づけ、感動させる存在でありたい。よりよい社会の実現のために一緒に一歩を踏み出し行動する。その原動力を「ユメミル、チカラ」と位置付けました。HTBで働く私たち一人ひとりにも、生き生きと働き、豊かなクリエイティブに挑戦する「ユメミル、チカラ」が必要です。

先行きが不透明で、将来の予測が困難な時代だからこそ、一日一日のあしたを積み重ねて、未来を希望あるものとして実現したい。その思いを「あしたへ。」というシンプルな言葉に昇華させました。社会と共にある企業のあるべき姿として、HTBは「あしたへ。ユメミル、チカラ」を持って、ワクワクできる未来のために行動していくことを定めるものです。

 

ユメミル、チカラ応援レポート

ダウンロード

「ユメミル、チカラ応援レポート2015」(PDF)14.3MB
「ユメミル、チカラ応援レポート2014」(PDF)14.3MB
「ユメミル、チカラ応援レポート2013」(PDF)4.3MB
「ユメミル、チカラ応援レポート2012」(PDF)4.9MB
「ユメミル、チカラ応援レポート2012」(PDF)4.9MB

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