たたかう”生命の守り人”

『自らも感染する恐怖』『足りない医療物資』
『差別』そして『生命の選択』・・・

日々『いのちを守る』ため、
『いのちと向き合っている』医療従事者のみなさんへエールを。

放送日時 12月26日(土)深夜1時35分放送

ナレーション:内田有紀

  • 生命の守り人 感染病棟編

  • 生命(いのち)の守り人 防護服編

  • 札幌の市民交流プラザが医療従事者にブルーライトアップ

医療従事者のみなさんへメッセージを

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医療従事者のみなさんからもメッセージをお待ちしています。

いただいたメッセージ

医療従事者のみなさんご苦労様です。大変な職業だと思いますがみなさんが頑張ってくれてるので私達は勇気を貰ってます。くれぐれもお体に気をつけて頑張ってください。私達もコロナに感染しないように努力します。

抗がん剤治療直後で次の受診が延期中です。急に感染者が増えなくなった方も増えました。
TV出見かけるマウスマスクの効果があるのか教えてほしい。布やウレタンの効果は出ますが
医療の最前線で頑張ってる方々が感染されいる現状です。本当にそれで守ってると思えません。感染者は減らないと思います。困っているのは飲食業方だけでありません。
自分や家族が感染されたとき医療崩壊されたときは困ると思います

もっと医療者の今を伝える報道をして欲しい!病院でクラスターが発生するとどうなるのか。病院で勤務していますが本当に人手が足りない。陽性や擬似症の患者に接する時には恐怖や不安がつきまといます。防護服やマスクを着用していても正しく着脱できなければ自分も感染します。陽性患者がいただけでもその病棟スタッフは濃厚接触者として扱われるため、子供を保育園や学校に行かせることができず休むことでまたスタッフが減ります。自分が働く為に子供を実家に預けしばらく会えない状況の人もいます。世間がGOTOで賑わっていた間も、感染しないように我慢している医療者も多くいたのではないかと思います。保健所がどのような対策を取っているのかも知りたいです。朝の情報番組などで10分でもいいのでそういうことを知らせて欲しいです。医療崩壊をさせないためにもお願いしたいです。

ただひたすら、皆さんには感謝です。医療従事者の家族の皆さんにも感謝です。皆さんへの負担を少しでも減らせるように、自衛をしながら、周りへ予防対策の呼び掛けをやっていきます!!

医療の最前線で戦う医療従事者の皆さまに感謝致します。「本当にありがとうございます!」

いつも優しく接してくれた先生たち。先生は素晴らしいです。尊敬と感謝です。ありがとうございます。今は先生たちを苦しめる事がないように家でしっかり生きています。

コロナの最前線で働く人へ。いつも過酷な状況の中で働いてくださりありがとうございます。自粛や感染予防策をできる限りがんばることしかできませんが、コロナ収束することを願います。

医療シリーズ