2020.10.5 イチオシ!!で放送

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函館は"何もない街"?築100年越えの空き家で暮らす若者たち

「函館に来た時には何もない街だなと思ってつまらなかったですね。」
こう語るのは5年前進学を機に
金沢から函館にやってきた大学生の下沢杏奈さん。

実は函館市は観光地としては名高い一方で
人口減少が大きな課題になっています。
2019年は道内最多の3640人が減少。
中でも深刻なのが函館山の麓にある旧市街「西部地区」です。

そんな西部地区にある築108年の建物。
名前は「わらじ荘」。
いまここで、杏奈さんを含む学生たちが共同生活を送っています。
人口が減り、空き家が増え、街にできた「余白」。
その「余白」を活かし、まちと関わり、まちで暮らす学生たちの挑戦です。

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2020.9.8
イチオシ!!で放送

寿都町長の選択 なぜ『核のごみ』問題に1石を? 片岡町長の描くマチの未来像と真意とは

寿都町の片岡春雄町長が、いわゆる「核のごみ」の最終処分地選定を巡って、調査への応募に前向きであると報道されて以来、連日、片岡町長の元には住民をはじめ周辺自治体、漁業関係者らが反対の意向を伝えるため訪れている。鈴木知事も自ら足を運び、道の姿勢を伝えた。

9月7日に初めて開かれた住民説明会は、質問やヤジが飛び交い、途中で打ち切りとなる異例の事態となった。

一見すると、片岡町長はまるで四面楚歌の状態で、町長への風当たりは強い。しかし「ぼこぼこに言われるのは覚悟の上」だとして、町民への説明を試みている。

いったいどのようなマチの将来像を描いて「核のごみ」問題と向き合おうとしているのか。片岡町長の真意を探っていくと、過去の成功体験をもとにした、したたかな戦略も見えてきた。

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2020.8.11
イチオシ!!で放送

1ミリだって狂わせない!測量ボーイズ

建物や道路などをつくるときに、まず最初に行う「測量」。
撮影しているようにも見えるが実は違う。
♪ 君に会いたい 測りたい
業界用語満載のラブソングを歌う謎の4人組ユニット「測量ボーイズ」の正体は?
知られざる測量の世界をのぞいてみると...

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2020.8.3
イチオシ!!で放送

「僕は幸せです」最後の夏は、最高の仲間と

恵庭南高校・男子新体操部3年生のその後。

バク転や宙返りは朝飯前。
その、しなやかでダイナミックな動きは圧巻です。
そんな彼らの前にも、新型コロナウイルスが立ちはだかりました。

全国制覇を狙っていた "インターハイ"の中止。

3年生は、特別に開かれることになった大会を
"引退試合" にすることにしました。

団体戦は6人1チーム。
3年生の部員もちょうど6人。
この6人で大会に出るのは、最初で最後です。
その練習中に彼らを襲うハプニング...。
果たして、大会に間に合うのか...。
「最後の夏」を追いました。

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2020.7.6
イチオシ!!で放送

男子新体操部 最後の夏

全国大会常連の強豪、
恵庭南高校 男子新体操部。
高校野球の競技人口が
およそ14万人なのに対し、
男子新体操はわずか600人ほど。
「超マイナー競技」をこよなく愛す男子たち。

「インターハイのためにずっと新体操をやってきた」と話す
3年生のキャプテン、田口海くん。

そのインターハイが、新型コロナウイルスで中止に。
休校のあいだは、部活も休み。
インターハイがなくなっても自主トレは続けます。
休校明けの部活初日、
メインのフロアを使っていたのは1.2年生の新チーム...。
目標を失った3年生6人が次に目指す道とは。
3年生、最後の夏です。

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イチオシ!!で放送

映像で綴る 昔ながらのパン作り
ニセコの小さなパン屋さん

このニュース映像は 
第15回ANN映像大賞 編集部門を受賞しました。

ご主人が亡くなって90歳の奥さまが守っていたニセコの小さなパン屋さん
もう閉店か・・・と思っていたところ
福島県から来た若きパン職人 「四釜明拓さん」が住み込みで働くことになりました。
昭和の古いパン作りの機械で 黙々とパンやドーナツを作り上げる 四釜さんの優しい指先
カメラも優しい眼差しで見つめました。